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インターネットプロバイダ選び

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プロバイダの選び方





1.無料・有料問わず、またメール出張、電話問い合わせなどのサポートが充実している

わからないことがあってサポートに電話をしてもなかなかつながらないってことがあります。30分以上も待つことになる会社もありますので契約時の問い合わせなどで迅速な対応をしてくれるかを判断しましょう。尚、メールなどでの問い合わせもすぐに返答が来るのが良いでしょう。また実際にパソコンをネットで使用している最中でも、トラブルが起きてしまう場合がありますので、電話サポートも大切です。初心者の方は出張サポートもあると良いでしょう。



2.速度の安定性や早さ

ADSLなどの場合はかなり回線速度にゆらぎが生じます。インターネットを使う人が多い時間帯などで速度の変化が大きい場合は大変です。速さによって価格も変わりますし、LAN回線かベストフォード型か、など回線の種類によっても表示している速度までは出ない場合がありますので、注意です。一般的に無線の場合は表示速度よりも遅くなる場合が多いです。



3.サービス内容と料金

よくみなさんが使うのが「価格.com」などの比較サイト。ここではキャンペーン情報なども早いし、独自のキャンペーンもあるので今一番お得なプロバイダを確認することが出来ます。プロバイダによってはかなりサービスや料金が異なりますのでぜひ見てみてください。また、メールアカウントが何個目からは有料や、セキュリティなどのオプションが料金に含まれている場合と有料の場合などもあるのでチェックする必要があると思います。料金が安くてもオプションで高くなる場合もあります。





4.無料・有料コンテンツの充実(メールアカウント・ブログ・HPサーバーやコミュニティなど)

家族で使う場合など、メールアカウントが多い場合の方が一人一人別々にメールを使うことが出来ますし、メールや日常使うサービスのほかにもブログを書いてみたり、HPを作ったり、ほか、コンテンツが楽しく親切だとかなり良いでしょう。





5.各種キャンペーン(キャッシュバックや〇〇ヶ月無料など)

設置する際にも工事費用がかかる場合と全て0円で工事費用が無料で始められる場合などもありますし、契約すると○万円返ってくると言ったキャンペーンや契約するとパソコンがただ同然で買えるキャンペーンなどもありますので要チェックです。





6.自分のライフスタイルにあった回線内容の種類の多さ

ビジネスで利用する場合はモバイルが多いとか、自宅で利用する場合には速度がほしいとかオンラインゲームをよくするとか自分のライフスタイルにあった回線が選べる種類の多さが必要です。また、自宅が一戸建てか、マンションか、そして、光回線を即利用できる場合とADSLしかひけない場合などいろいろあるので各プロバイダサイトですぐに調べることが出来ます。調べた上で、ライフスタイルや環境にあった回線を選びましょう。



各プロバイダのサービス比較

サービス内容 @nifty OCN BIGLOBE So-net Yahoo!BB
メールボックス容量 5GB
(5,000MB)
100MB 100MB 無制限 2GB
ホームページ容量 100MB 10MB 100MB 10MB 300MB
ブログ 2GB
(2,000MB)
100MB 3GB 1GB 2GB
IP電話  ×






<補足として>



010701.gifクチコミも参考にして選ぶ
上記のようにさまざまなサービスやさまざまなプロバイダがありますが、
初心者の方にとっては何から調べていいものかわからないとおもいます。
そこで、口コミなども参考にするとよいでしょう。
「価格.com」プロバイダのクチコミ掲示板こちら>>
ほかにもクチコミ・プロバイダなどのキーワードで色々なサイトが出てくるとおもいます。




010701.gif 速度とパソコンの関係・スペック 
また、どんなに速いと噂の回線を選んでも必ずしもそのとおりの速度が出るわけではありません。サービスの状況などにもよりますし、ADSLの場合は込み具合や基地局との距離などにも関係してきます。そして、忘れてはいけないのがパソコンの性能。。。パソコンの性能を把握したりご自分でも出来るメンテナンス(一時ファイルの削除ですとか仮想メモリの操作とか履歴の消去とか・・・)をした上で快適なインターネットをしてほしいとおもいます。




010701.gif 地デジとブロードバンド 
2011年7月にアナログ放送が終わるために、一戸建ての方は特にプロバイダ選びの際にはテレビを視るためと、インターネットという点でプロバイダや回線を選らぶというパターンも考えてみるのもいいとおもいます。
なお、マンション・アパートの地デジ対応調査の結果によると2007年の時点で日本全国でおよそ518,000棟あると推定される4階建て以上の集合住宅の内、約23,000棟での調査結果では、地デジ対応の改修不要が30.8%で改修済みが23.4%であり、改修計画が未定のところが40.8%もあったそうです。ということで、ブロードバンドでの地デジ対応も考慮しなければいけない場合も多く出てくるかとおもいます。



010701.gif現在の家計簿と見合わせた金額で選ぶ
NTTの電話回線を引いている家庭がほとんどだとおもいますが、基本料金は月いくらかかってますか?
それプラス、通話料はいくらでしょうか?
家電を使う割合が減っているにもかかわらず基本料金や携帯への通話などから料金が結構かさんでいる家庭も多いとおもいます。もし、それが光電話を含んだ光回線ならば、光電話の基本料金は月525円。この時点で、ADSL+普通の電話回線と、光回線+光電話の方がお安い場合が多いと思います。
そして、プラス相手がIP電話なら通話料金もお安くなりますし、相手がスカイプなどのアプリケーションをインストールして設定したパソコンをお持ちならば、通話料も無料でテレビ電話としての機能もあります。ビジネスでは既に会議などでも使われている方法です。